くすみ、しみを改善して、素肌美人になるために

こんにちは。

健康美肌アドバイザーの石川佳子

 

“肌のくすみ”って感じたこと、ありますか?

以前より肌が黒くなったようだ
選ぶファンデーションの色が以前よりも濃くなった
チークをつけても映えない
若い頃の日焼けが何年経ってもとれない

このようなことを感じたら、それは肌がくすんでいます。

 

下記の図は肌に紫外線があたったときの肌のダメージを表した図です。

UV-AとUV-Bは紫外線の種類です。

肌は上が表皮、下が真皮となっています。
表皮と真皮の間には基底層というのがあり、これは肌の元になるものです。

この基底層にはメラノサイトという細胞があって、
ここに異物があたると(この場合は紫外線のこと)、
メラニンという細胞を出し、
異物がこれ以上身体の中に侵入しないように防いでくれるのです。

夏にお日さまににあたって真っ黒に日焼けするというのが、このことです。

 

下の図をご覧ください。

この図は、真っ黒になった肌が、冬には元の肌の色に戻る仕組みを表したものです。

基底層にある基底細胞は肌の元になるもので、肌は28日周期で生まれ変わっていきます。これを新陳代謝といいます。

夏にメラニンを出して黒くなった肌は、28日間をかけて上にあがっていき、
最後は垢やフケとなってはがれ落ちていき、
もとの肌の色に戻るということなのです。

 

メラニンを出させるような異物

肌に異物があたるとメラニンを出して、異物の侵入を防ぐと話しましたが、
他にメラニンを出させるような異物とは、どのようなものがあるでしょうか。

それは、石油でできた化学成分です。

石油でできた化学成分、それはどのようなものに使われているでしょうか。

肌にメラニンを出させてしまうような異物です。

毎日使うものに、たくさん使われています。

それは化粧品です。

市販の化粧品には、石油成分が使われています。

代表的なのがB.Gといったもの。
他にはカタカナやアルファベットなどで表されたものがたくさん入っています。

それら成分は石油でできていて、石油成分はほんの100年くらい前に掘削され、戦後70年の間に急激に発達して、人の身体の中や外に化粧品や薬や添加物として使われるようになりました。

人が誕生して何万年か何十万年かかけて食べ物や傷や病気を治す植物とは、あまりに人の身体との関わり合いの歴史が短かすぎます。

そのように急激に身体に入ってきたものを、身体はこなす力がありません。

そのようなものでできた化粧品が、
毎日毎日、そして休む間もなく肌に乗っているのですから、
肌は生まれ変わっているとしても、
いつもメラニンを出している状態にならざるをえません。

だから、肌がくすんでしまうのです。

そして生まれ変われずに残ったものが『しみ』となってしまうのです。

 

 

くすみ しみのない肌をつくるために

石油成分が入った化粧品を使うのをやめることをおすすめします!

私はたくさんの方のスキンケアをしてきて、
石油成分が入っていない化粧品でケアをすると、
肌が白くなるのをたくさん見てきました。

そればかりでなく、石油成分が入った化粧品をやめることで、しみが、時間はかかりますが薄くなっていくのを何人も見てきました。

そのような経験から、石油成分が入った製品をおやめになることをおすすめしたいのです。

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
石川 佳子

石川 佳子

-10歳のしあわせ素肌をあなたにお届けいたします。健康美肌アドバイザーの石川佳子です。しみしわたるみなどの肌の悩みや、痒い、かさつくなどの肌のトラブルを自分の身体を通して体験したことを元に健やかな素肌へ導くお手伝いをいたします。無料カウンセリング・体験、フェイシャルエステ初回体験¥6,000-