乾燥肌は、お風呂の入浴剤でひどくなることも!

こんにちは。
健康美肌アドバイザーの石川佳子です。

お風呂に入るときに、入浴剤をお使いになると思いますが、
市販の入浴剤には、石油でできた化学物質がたくさん含まれています。

 

一般の入浴剤には合成界面活性剤は欠かせないものです

一般の入浴剤には、石油を原料とした合成界面活性剤や、保湿成分としてミネラルオイル、他に合成香料、合成色素などを添加して、それらしいネーミングにして販売されています。

ですが、それら成分の原料は石油でできた化学物質なので、化学物質をお湯で溶かして、浸かっているのと同じことではないでしょうか。

まして温かいお湯で毛穴も開くので、全身からそれら成分を吸収しやすくなっています。

それと香料も合成なので、鼻や口から呼吸で脳や肺に吸収されてしまいます。

そして、それら化学物質は肌の構造にも悪影響を及ぼしてしてしまうので、乾燥肌の人はますます乾燥が進んでしまいます。

入浴剤を選ぶときは、しっかり成分表示を見て選んでほしいものです。
とはいっても、それら表示を読み解くのは大変なことです。
私たちも知る努力をしないと、中々理解できるものではありません。
まずは、香料、色素の表示があるものはご注意ください。

*日本は香りは雑貨扱いなので、香料とだけ表示すればよく、メーカーに何でできているか問い合わせても答える義務がないものなので、香料と記載してあるのはたいてい合成です。

 

 

 

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石川 佳子

石川 佳子

-10歳のしあわせ素肌をあなたにお届けいたします。健康美肌アドバイザーの石川佳子です。しみしわたるみなどの肌の悩みや、痒い、かさつくなどの肌のトラブルを自分の身体を通して体験したことを元に健やかな素肌へ導くお手伝いをいたします。無料カウンセリング・体験、フェイシャルエステ初回体験¥6,000-