【安全な歯磨き粉】口腔ケアを間違えると、全身の健康に影響を及ぼします

2018年12月25日

こんにちは。

健康美肌アドバイザーの石川佳子です。

 

歯磨き粉を使って、歯を磨いたあと、

ものを食べると味が変わっていませんか?

 

 

市販の歯磨き粉の原料は合成洗剤と同じ成分が使われています

 

市販の歯磨き剤には、合成界面活性剤が使われています。

主に「ラウレス硫酸ナトリウム」というもので、それは合成洗剤の主成分と同じものです。

また近所のドラッグストアで見かけた表示には、シャンプーの売り文句に

「ラウレス硫酸ナトリウム不使用」

とありました。

つまり、合成洗剤もシャンプーも歯磨き剤も同じ成分が使われているということです。

 

それで口の中を洗っているというのが、

現状です。

口の中は粘膜です。
皮膚の何倍もの吸収率が高いと言われています。

最近では、口腔環境が全身の健康に影響を及ぼすと言われています。

 

 

先日、テレビの健康番組を観ていたとき、救急の医師が、心筋梗塞で運ばれてくる人には必ず虫歯があると話していました。

 

そして、リウマチ患者の幹部からは歯周病菌が見つかったという報告もあるそうです。

 

歯周病菌は、口から出発し血管を通り全身を巡ります。

そして体のあちこちに、痛み しびれ 麻痺 かゆみを引き起こします。

 

クローバー 口のケアはとても大切です。

石油を原料とした合成界面活性剤や化学物質を含まない製品を選んでお使いください。

 

 

合成界面活性剤 ラウレス硫酸ナトリウム

この成分は受精卵障害や成長障害が認められています。
またこの成分は細胞を傷つけて死滅させるという働きもするそうです。

歯磨きをした後にものを食べると味が変わるのは、舌の味蕾(みらい)という感覚器官が、それによって損傷されたからです。

またこの成分は、歯磨き剤に含まれる研磨剤や湿潤剤、結粘剤、香味剤、着色剤など他の化学合成物質を体内に取り込ませる働きもします。

 

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石川 佳子

石川 佳子

-10歳のしあわせ素肌をあなたにお届けいたします。健康美肌アドバイザーの石川佳子です。しみしわたるみなどの肌の悩みや、痒い、かさつくなどの肌のトラブルを自分の身体を通して体験したことを元に健やかな素肌へ導くお手伝いをいたします。無料カウンセリング・体験、フェイシャルエステ初回体験¥6,000-